無添加&産地がしっかりしている
「ザクロ屋」のこだわり・産地
原料となるザクロには高品質で無農薬のイラン産のものを使用しています。
もともと石榴はペルシャ(現在のイラン・アフガニスタンのあたり)が原産地で、
そこから世界各地へと渡っていきました。
しかし、現在でもイラン産のざくろが世界最高品質を保っているのです。
その理由が気候と土壌です。

良質のザクロを栽培するには、気候が暑く長い夏があることと、海抜1600メートルの地域である事が求められます。
その両方の条件を満たしている砂漠と高原の国のイランだからこそ、高品質な石榴を収穫することができるのです。
しかも、イラン産のざくろは自然種で、
農薬を使う必要のない純血種としても有名なのです。
ざくろは豊富な栄養素を多く含んでいる事は知られていますが、
イラン産のものは世界の中でも飛びぬけて栄養素が高いといわれています。
イランの昼夜の寒暖の差が大きく雨の少ない自然条件が、
実を大きく育て、果汁を多く含んだ糖度たっぷりの良質な石榴を育むのです。
有効成分を最大限に取り入れる事ができ、かつ飲みやすい美味しいジュースをつくるには、
イラン産ざくろは本当に適しているのです。
「ザクロ屋」では、現地に直接赴いて厳選した農家と契約をし、
オリジナルざくろを無農薬で昔ながらの手法により栽培しているそうです。
「ザクロ屋」のこだわり・無添加
「ザクロ屋」は、安全で高品質な製品をお届けするために、
無農薬栽培だけではなく無添加製法にもこだわっています。
健康になるために飲むわけですから、
少しでも体にとって害となりうる要素は必要ありませんよね。
ですので、残留農薬はもちろんですが、調整剤・保存剤・防腐剤・着色料などの
添加物も一切使わずに、ザクロの果汁だけを濃縮して無添加エキスタイプの
「ザクロのしずく」をつくっています。
無添加だからこそ、石榴の持つ本来の健康効果をそのまま取り入れる事ができるのです。
実は、「ザクロのしずく」の味は毎年同じというわけではないそう。
それはワイン同様、その年の気候によって、収穫される石榴のできが左右されるからです。
ですので、味が違うということこそ、
収穫そのままの石榴だけを使用しているという無添加の証拠でもあるのです。
正直、私にはその微妙すぎる味の違いを確認することはできませんでしたが(笑)。
私たちの場合、赤ちゃんを授かるための1つの方法としてざくろジュースをと考えましたので、
特に無添加・無農薬といった品質にはとても関心がありました。
私たちだけでなく、もし赤ちゃんに対しても何か影響が出てしまう事があったら、
とんでもありませんからね。
その点、「ザクロ屋」の無添加へのこだわり、原料へのこだわりは、
とても詳しくそしてわかりやすく紹介されていたので、
これなら安心して取り入れられると確信したのです。